HOMEPAD(ホームパッド)- 住まいをまねする・暮らしを良くするおうちのレシピサイト

Tポイントが貯まる。

こんにちはゲストさん

新規会員登録

投稿を探す

おすすめサービス

「住まいの検査・診断から片づけまで」ホームサポーター 金利上昇の不安のない固定金利、住宅ローン、フラット35 生活者向け戸建住宅管理サービス、ハウスオーナーズクラブ
TRETTIO(トレッテオ)、さあ、はじめよう!30歳からの家づくり パーソナルトレーニングジム、Aphrodite(アフロディーテ) 派遣の求人を探すなら、エン派遣(エン・ジャパン) LIXIL高齢者の住生活相談センター 高齢者の方々のための相談窓口
HOMEPADトップ > 第一回:毎日の暮らしと防災を考える(2015/09/18)

住まいの達人コラム|暮らし・プロに聞く

防災アドバイザー 岡部 梨恵子さんインタビュー

thumb
第一回:毎日の暮らしと防災を考える(2015/09/18)
第二回:備蓄品の揃え方入門(2015/09/25)
第三回:備蓄品の収納・管理方法を知る(2015/10/2)
第四回:家族の未来を「防災」する(2015/10/9)

日々の暮らしに防災の視点を
災害時に役立つ、備蓄品の収納・保管術

9月は防災月間です。防災について、何となく考えているつもりでも、いざ、災害時にきちんと対応できる準備が整っているかというと、不安に思う方もいるのではないでしょうか。今回は、災害時に必要なものの揃え方や考え方、備蓄品の収納法・管理の仕方について、「防災備蓄を考える会」代表、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんにお話を伺います。

第一回:毎日の暮らしと防災を考える(2015/09/18)

毎日の暮らしの中で、「防災」についてきちんと意識できている人は意外と少ないのかもしれません。そこで、まずは防災に対する心構えや事前準備、気をつけておきたいことについてお話を伺います。
まずは、防災のための「片付け」を!
防災を考える上で、まず大事なのが「片付け」です。家の中が片付いていなければ、つまずきや転倒の危険があり、備蓄を収納する場所の確保もできません。実は、我が家は東日本大震災で被災したとき、家の中が物で溢れていて、備蓄ができていない状態でした。しかし、実際に被災したことから防災備蓄の大切さを知り、防災や片付けの勉強をして整理収納アドバイザーなどの資格も取りました。現在では片付けて備蓄もしっかりできるようになり、みなさんに防災備蓄法をお伝えする仕事をしています。片付けができるようになると、クローゼットや押入れの中に命を守るための備蓄スペースをつくることができます。防災を考えるにあたり、何からすればいいのか分からない人は、家の中に物が多すぎて片付かないことが原因の場合もありますので、まずは家の中を片付けて、不要な物を減らすことから始めてみてください。
住む地域の災害危険度を知る
防災に対する心構えとして、自分が住む地域で起こりうる災害について知っておくことが大事です。行政が作成している「ハザードマップ」がありますが、これは自然災害による被害を予測し、その被害の程度や範囲、避難場所や危険箇所などの情報を地図上で表したものです。ハザードマップは行政窓口やネットでも入手できますので、自分が住んでいる場所では、津波や浸水など、どういった被害が起きうるのかを事前にしっかり把握しておきましょう。その上で、自宅で被災した場合を考え、家族がすみやかに避難できる非常口を数か所決めておきましょう。高齢者がいる場合は、避難のときの介助についても家族で事前にシミュレーションしておき、また子どもには1人でいるときの避難法もきちんと教えておくことが大切です。
避難所に行く? 自宅に留まる? それ以外の想定も必要
非常持ち出し袋というものがありますが、これは震災後に自宅に留まれないような危険があった場合に、避難所まで行くための物を入れる袋だと私は考えています。我が家では重量も考え、飲料水や雨具など最低限の物を入れています。一方で、けががなく家が無事なら、日頃の備蓄を生かして、自宅で生活をすることも考えておいてください。それは今後、大規模な震災が起こった場合、避難所は誰でも受け入れてくれるとは限らないからです。避難所では、家が倒壊した方や火災で家が焼失した方の避難が優先されるため、マンションなど耐震構造がしっかりした建物にお住いの方は、帰宅を促される可能性もあるのです。そして、もうひとつ考えないといけないことがあります。それは自宅で留まり生活していても、隣近所で発生した火災によって自宅が燃えてしまうなど生活が続けられなくなると、避難する必要があります。そのための備えとして、私は玄関近くにカート式の中型バッグを用意し、家族3日分の食料と生活用品を入れています。万が一の場合の避難先については、あらかじめ数か所決めておきましょう。
また避難時のバッグは、持ち運びを考え、カート、ショルダー、リュックの3段活用ができるものを選ぶようにしてください。防災用のバッグによっては、中が防水になっていて、貯水できるものもあります。避難生活の際の水の運搬に便利です。
プロフィール
防災備蓄を考える会代表。防災アドバイザー。
ファイナンシャルプランナー/整理収納アドバイザー1級/ライフオーガナイザー1級/日本災害食学会認定 備蓄委員の資格を持つ。
「断捨離祭り 2013」グランプリ、「日本災害食学会 第1回研究発表会」最優秀賞、「JAPAN ORGANIZING AWARD 片づけ大賞 2014」審査員特別賞、「日本災害食学会 第2回研究発表会」優秀賞などの受賞歴がある。
浦安市民の80%は集合住宅居住。その33団地・14,057世帯が加入する「浦安住宅管理組合連合会」の防災アドバイザーとして、マンションなど都市の集合住宅での備蓄について、特に災害時の環境を想定した啓発活動に力を入れている。
ホームページ:OKABE
一覧を見る
HOMEPADとは?

新規会員登録(無料)

会員登録/投稿で Tポイントが貯まる!

HOMEPAD(ホームパッド)ユーザー|YEAHH!ランキング

22YEAHH!

chiitakeさん

新築きれい

タイルにこだわりました

19YEAHH!

chiitakeさん

節電ちょー

ダメ人間製造機

16YEAHH!

TKさん

お掃除自己満

洗面台で自己満足

HOMEPAD住まいの達人クラブ(すま達)へのリンクはこちら

保険の先へ、挑む。損保ジャパン日本興亜

セディナは夢を今すぐ「カタチ」にリビングローンでお客様の夢をサポートします。

新築住宅からリフォームまで、アイフルホーム、フィアスフォーム、GL(ジーエル)ホーム、LIXIL(リクシル)住宅研究所

安心・安全を、先々まで。LIXIL長期保証サービス

サポート企業一覧

関連サービス

LIXIL公式インターネット通販、LIXILオンラインショップ

住宅購入予定者とGood Living友の会会員をつなげるマッチングサイト

PAGE TOP